1500万円の融資に成功した企業主導型保育所Oさんにインタビュー

【1500万円の融資希望を成功した方のインタビュー】企業主導型保育編 起業のための資金調達 – 教育(塾・スクール・社員研修)
日本政策金融公庫 融資 認定支援機関

日本政策金融公庫から1,500万円の資金調達に成功した事例とは?

融資成功した方のインタビューを、記事に致します。今回は、1500万円の融資希望を成功した方のインタビューです。業種は企業主導型保育です。ご自身の融資の参考にしてみてください。

6年間の保育士経験をもとに保育園を作ろうと決意! 

融資アドバイザーA

今日は、お時間いただき、ありがとうございます!

 

Oさん

先日は面談ありがとうございます。

いよいよ立ち上げ準備も大詰めなので、緊張してきました。

 

融資アドバイザーA

本当ですね。

今日はお忙しい中、お時間いただいて、助かりました。

ぜひ、みなさんのためにもご質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

Oさん

私の経験でよろしければ、ぜひ、お願いします。

 

融資アドバイザーA

ありがとうございます。

では早速ですが、読者の方向けに自己紹介をお願いします。

 

Oさん

保育士を6年していました。

母親の代わりになってあげられるような、保育園を作りたいと思って起業しました。まだ準備途中ですが、企業主導型保育所の開設に向けて頑張っています。

・・・照れますね(笑)

 

融資アドバイザーA

ありがとうございます。

私にお話しいただくときのように、お話しいただければあとは、編集頑張りますので、ご緊張なさらず、、うっ、、なさらない、いや、緊張しないで、ください。

 

Oさん

融資アドバイザーAさんの方が緊張してますね。(笑)

安心しました。

 

起業を考え始めた時期 

融資アドバイザーA

すみません。(笑)

では、続いて、いつごろから起業を考えていらっしゃったのですか?

 

Oさん

最初はいつだろうな。

学生の時は勤めているイメージしかなかったので現場に出てからですかね。

現場に出るようになって、この教育ってほんとにいるのかな。って思う場面が本当に多くて。

例えば、まだ1歳とか2歳の子供に対して、怒って教育しようとする先生って本当に多いんです。

日本の教育なのか、個人の力量なのかは別しても、預けられている時間が寂しい時間になってしまって、子供たちが帰りたい思いが大きくなるだけだと思いました。 

先生たちの気持ちもわかるけど、子供たちが笑顔で来てくれて、お母さんも安心して預けてくれるって、大事だなって思って。

探してはみたけど、私の知る限り、近隣だとないなと。

なので、決めちゃったんです。

自分の子育ても落ち着いたタイミングで、作れるなら作ろう!って覚悟決めました。

主人も賛成してくれたのでよかったです。

  

融資アドバイザーA

前回、日本政策金融公庫の融資面談時にもおっしゃってましたね。

私、横で、感動しました。

志の高い方だなって。

 

Oさん

そんなことないですよ!

今回は融資も色々調べて、いろんな人の力借りてますし、融資アドバイザーAさんの力あってこそですし。

まだまだ。志だけだとだめだなーって痛感しました。

 

融資アドバイザーA

こちらこそありがとうございます。

志、私も頑張ります!

 

でも企業主導型保育は場所の選定に苦労されるお客様が本当に多い職種なので、Oさんのようにしっかりとご準備いただけて、私たちもスピード感をもって進めることが出来ました。

もう一つ質問ですが、今後の為に活かしたいのですが、進める中で、私が不安にさせてしまったことってありましたか?

 

認定支援機関に相談してよかったこと

Oさん

いやー、特にはないですよ。 

でも、他の支店で通した友人からの話と違うことを指示されたときは、ちょっと不安でしたかね。 

ただ、友人にあとから聞いたら、認定支援機関の税理士先生に任せていたということだったので、友人もまったく状況解ってなかったみたいでしたけど。(笑)

 

融資アドバイザーA

そうですよね、、、

私自身も確認しておけばよかったのですが、基本的には、日本政策金融公庫に支店によって必要書類が違うことや、審査基準が違うってことはありえないんです。

でも担当者を納得させるための書類が違うってことはあり得るので、説明が足りなかったのかなと反省してます。

 

Oさん

融資アドバイザーAさんって、ほんと、ど真面目ですよね。(笑)

反省の必要ないですよ。

ここまで事業理解いただけると思っていませんでした。

しかも、日本政策金融公庫の担当者にも代わりにわかりやすく伝えていただいたので、助かりました。

保育所開設ならAさんに担当してもらうように友人にも言っておきますね。(笑)

 

融資アドバイザーA

ありがとうございます!

公庫の担当者も事業理解しているとは限らないので、その事業の専門家が伝えてしまうと、理解してもらえないことも多いです。

私みたいに理解がない人が理解したくらいの知識で説明する方が、納得感があったりするときもあるみたいです。(笑)

 

Oさん

そうですよね。

こういう風に見えてるんだなとか、こういう風に伝えたら納得してくれるんだと私も勉強になりました。

ありがとうございます!

 

融資アドバイザーA

恐縮でございます。

あとは、このあと、助成金関連の手続きや、お子さんの受け入れ等でお忙しいと思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。

今日はありがとうございます!

 

Oさん

あれ、これくらいでいいんですか?

もっと語るつもりで来たのに。(笑)

ぜひ、立ち上がったら見に来てくださいね。

 

融資アドバイザーA

ありがとうございます!

ぜひ、お邪魔させてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

Oさんのように融資アドバイザーと二人三脚で日本政策金融公庫の面談を臨むと、メリットがある場合があります。

周りの融資経験者のお話を信じて、軽い気持ちで臨むのではなく、日本政策金融公庫に相談するか、専門家の指導を受けた上で、しっかり準備して融資の面談に臨みましょう。

ぜひみなさんもお気を付けください。

株式会社SoLabo 代表取締役 田原広一
この記事の監修
株式会社SoLabo 代表取締役 / 税理士有資格者
【プロフィール】
平成22年04月 資格の学校TAC入社、財務諸表論講座講師を5年間務める
平成24年04月 税理士事務所で勤務
平成24年08月 個人で融資サポート業務をスタート
平成27年12月 株式会社SoLabo設立
現在までの融資実績は1600件以上

【書籍】
『独立開業から事業を軌道に乗せるまで 賢い融資の受け方35の秘訣』(幻冬舎)

【運営サイト】
資金調達ノート » https://start-note.com/
創業融資ガイド » https://jfc-guide.com/
inQup     » https://inqup.com/

【 動画で確認! 】株式会社SoLabo代表 田原がチバテレビに出演しました。