日本政策金融公庫の借入申込書が平成30年4月から新しくなりました!

日本政策金融公庫の借入申込書が平成30年4月から新しくなりました! 起業のための資金調達 – 日本政策金融公庫からの融資
借入申込書が新しくなりました。

ちょっとだけ記入箇所が増えました!本当にちょっとだけ!!

日本政策金融公庫で融資を行う際に必ず提出する書類のひとつが「借入申込書」です。 融資を受けるための基本情報を記入する書類ですが、この借入申込書が平成30年4月から 新しい書式に変更になりました。 ものすごく変わっている訳ではありませんが、変更箇所についてご紹介します。

ここが変更になりました1:「ご返済金の支払い方法」

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「ご返済金の支払い方法」が、従来は自動振替もしくは公庫への振込のいずれかの選択制でしたが、4月以降の借入申込書は口座振替のみとなりました。

現在、振込にてご返済をされている方が口座振替へ移行するかどうかは定かではありませんが、そうなる可能性もありますので、日本政策金融公庫の担当者にご確認ください。

ここが変更になりました2:「お申込人または法人代表者の方のご家族」

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「お申込人または法人代表者の方のご家族」という項目には、ご家族の続柄、お名前、年齢、ご職業・学年について記載します。今までの借入申込書も同様の内容の記載が必要でしたが、今回の借入申込書から「フリガナ」を入れることになりました。

日本政策金融公庫の担当者と面談をする際に、担当者が確認していた部分が、事前に記載しておく形に変わったようです。

まとめ

上記以外の内容については特に変更はありません。借入申込書の書き方に関しては、下記に詳しく記載していますので、合わせてご確認ください。

日本政策金融公庫の融資申込み「借入申込書」の書き方とは?

新しい借入申込書は4月から申込みをされる方が対象となります。借入申込書は日本政策金融公庫HPよりダウンロードできます。

日本政策金融公庫HP「国民生活事業/借入申込書等ダウンロード」

株式会社SoLabo 代表取締役 田原広一
この記事の監修
株式会社SoLabo 代表取締役 / 税理士有資格者
資格の学校TACで財務諸表論の講師を5年行う。税理士事務所勤務を経て、平成23年より個人で融資サポート業務をスタート。
平成27年12月、株式会社SoLabo立ち上げ。
融資支援業務に力を注ぎ、現在では400件以上の融資支援を行っている。