法人カードを作成しよう!審査通過のためのポイントとは?

法人カードを作成しよう!審査通過のためのポイントとは? 起業後の資金調達 – 事業者ローン・カードローン
起業後 カード

事業が軌道に乗ると、個人とは別の法人カードを作る方がいらっしゃいます。

その理由は、個人のカードよりも限度額が増え、個人と法人の経費管理がしっかりできるからでしょう。

では、実際に法人カードを作るとしてどのタイミングがベストなのでしょうか?また、審査に問題なく通過するためのポイントはあるのでしょうか?

 1. 法人カードを作るためのベストタイミングを逃さない!

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法人カードを作るべきタイミングは2度あります。一度目は会社設立する直前。そして、二度目は会社設立して2年後です。

 法人カードには比較的審査が緩やかなものと厳しいものと2種類あります。まずは審査が緩やかなカードを起業後にすぐ、審査の厳しいステータスのある法人カードは起業して2年後を目標に作成しましょう。

 ①会社設立した直後

最初は個人のカードで経費を支払っていたけれど、自分の生活費と事業の経費の内訳が混ざってしまうため管理しづらくなってしまった。こんな事態に陥らないため、会社設立したら早めに会社名義の法人カードを作りましょう。

 楽天ビジネスカードアメリカン・エクスプレスオリコ 法人カード EX Gold for Biz iD×QUICPayの3つは比較的審査が緩めなので、この時期にオススメです。

 ②会社設立して2年後

審査の厳しめのカードは会社設立して2期以上経過してから申し込みましょう。なぜ審査が厳しいかというと、以下のような特典やステータスがあるからです。

  •  クラウド会計ソフトが無料で使える
  • 海外旅行傷害保険が最高1億円までつく
  • リッチなレストランで割引してくれる
  • 資金調達の融資で優遇金利にしてくれる などなど

(カードの種類により特典は異なります)

 JCB法人カード三井住友VISAカードMUFGカードなど、主に銀行の名のつく法人カードは審査が厳しいと覚えておきましょう。

 2. どの法人カードを選べばいいのか?