フィットネスジムを開業するのに必要な資金はどれくらい?

フィットネスジムを開業するのに必要な資金はどれくらい? 2017.12.06起業のための資金調達 – 美容(美容院・ネイル・エステ・フィットネス)
フィットネス 開業

フィットネスジムを開業したい人の中には、場所の確保や器具の購入などでどのくらいの資金が必要なのかを知りたい人もいますよね。

当記事では、フィットネスジムを開業するのに必要な資金がどのくらいなのかを解説します。フィットネスジムの開業を検討している人は参考にしてみてください。

フィットネスジムを開業するには1,000万円以上の資金が必要

プール付きやジャグジ―併設の大手スポーツジムのような大規模のフィットネスジムであれば数億円の開業資金が必要になることがあります。

一方で、自身の経験を生かした小規模のフィットネスジムを開業したい場合、1,000万円から1,500万円程度を開業資金の目安にしてみてください。

【フィットネスジムの開業資金の一例】

設備資金=合計300万円

運転資金=合計330万円

物件取得費:180万円

(実際にジムを開く場所の賃貸費用)

(30万円×6か月の場合)

家賃:180万円

(30万円×6か月の場合)

内装費:20~50万円

(受付、看板、シャワー室、更衣室など)

広告費:30万円

備品購入費:100万円

(ラバーマット、パワーラック1台、アジャスタブルベンチ、パワーリフティングバー、ウェイト、サスペンショントレーニングの機器など)

光熱費+水道費:20万円

 

人件費(給料):100万円

(フルタイムで4名を雇用の場合)

パーソナルジムは別名:マイクロジムとも言われています。自宅を改装したり、DIYで自分がペンキを塗ったりする場合は、費用を抑られることがあります。

資金が足りない場合は金融機関からの融資を検討する

1,000万円もの開業資金を自身で準備できない場合、金融機関から融資を受けることを検討してみましょう。

創業者に対して融資を行っている金融機関の中に、政府系金融機関の日本政策金融公庫があります。日本政策金融公庫から創業融資を受ける際には、創業計画書が必要となります。

創業計画書は、創業の動機、事業の内容やサービス、そして取引先や雇用について、借入状況などの詳細な情報を記載します。

創業計画書の作成や審査の面談に同行してくれるサービスもあります。認定支援機関という中小企業庁の認定機関(税理士や行政書士など)を経由して申し込めば、融資の専門家がアドバイスや書類作成をしてくれるため、初めての融資をされる方でも心強い事でしょう。

当サイトを運営している株式会社SoLabo(ソラボ)は認定支援機関として、融資サポートを行っております。4,500件以上の融資実績を基に融資に関する不安や疑問にお答えしますので、創業計画書の作成や日本政策金融公庫からの融資について、気になる方はお気軽にご相談ください。

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株式会社SoLabo 代表取締役 田原広一
この記事の監修
株式会社SoLabo 代表取締役 / 税理士有資格者
平成22年8月、資格の学校TACに入社し、以降5年間、税理士講座財務諸表論講師を務める。
平成24年8月以降 副業で税理士事務所勤務や広告代理事業、保険代理事業、融資支援事業を経験。
平成27年12月、株式会社SoLabo(ソラボ)を設立し、代表取締役に就任。
お客様の融資支援実績は、累計4,500件以上(2021年7月末現在)。
自身も株式会社SoLaboで創業6年目までに3億円以上の融資を受けることに成功。

【書籍】
2021年10月発売 『独立開業から事業を軌道に乗せるまで 賢い融資の受け方38の秘訣』(幻冬舎)

【運営サイト】
資金調達ノート » https://start-note.com/
創業融資ガイド » https://jfc-guide.com/
経営支援ガイド » https://inqup.com/